サイト紹介

このサイトは、私が第一子を妊娠時、切迫早産(胎胞形成または胎胞脱出ともいうようで、赤ちゃんの足が見えていました。)となったことにより経験した体験を元に記事を作成しています。

私は子宮頸管無力症による切迫早産(胎胞形成・脱出)という比較的重い症状で妊娠24週0日(妊娠7ヶ月)に緊急入院となったにも関わらず、色々な方に助けられ妊娠39週1日(妊娠10ヶ月の正期産)まで妊娠を継続することができました。

なぜこのサイトを作成したかというと、私が切迫早産(胎胞形成・脱出)となった際、どのような状態なのか今後どのようになるのか、どのくらい妊娠を継続できるのか調べたのですが、あまり情報がなく、その後自分がどのようになっていくのか、不安を感じました。

出産は、人それぞれみんな同じではないため、私が経験したことと異なることも多いと思いますが、もし私と同じ子宮頸管無力症による切迫早産(胎胞形成・脱出)と診断された人の参考となればと思い、私の経験をこのサイトにまとめました。

現在も切迫早産で突然入院となり、戸惑われている方が多くいると思いますので、そんな方たちの力に少しでもなれたらと思います。

病院により対応も方法も少しずつ異なると思いますが、無事に赤ちゃんを出産するという目標は同じだと思います。

私は看護師や医師ではありませんので、あくまでも個人の感じたことを記載しますが、少しでも参考に(入院している方は暇つぶしにでも)なれば幸いです。

なお、私は幸いなことに39週まで妊娠を継続できましたが、このサイトを訪れる方の中には、そこまで妊娠を継続できなかった方もいるかも知れません。

入院中に医師や看護師さんに説明を受けましたが、今の医療技術はとても発達していて、小さな赤ちゃんでも保育器の中で確実に育てることができると説明していただきました。

赤ちゃんは少しずつ、ときに大きく成長します。赤ちゃんの力を信じて、今後の成長を楽しみにがんばりましょう!!

はじめての方は、以下の記事あたりからお読みいただくとよいと思います。また、入院中に書いていた1行日記はこちら→「切迫早産入院記録」のカテゴリにまとめてあります。

切迫早産(胎胞形成・脱出)・子宮頸管無力症とは?
切迫早産(胎胞形成)・子宮頸管無力症について記載しています
私が切迫早産と診断された経緯
私が切迫早産と診断された経緯について記載しています
切迫早産で入院した際の気持ちと入院生活の心構え
子宮頸管無力症による胎胞形成となり入院した際の気持ちと心構えについて記載しています

 

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