寝ながら逆子を治す方法

入院生活編

私の場合、切迫早産で入院した際、赤ちゃんは逆子でした。

胎胞が子宮から脱出し、赤ちゃんの足が見えていました。確かに入院する少し前から、赤ちゃんは元気いっぱい、私の子宮口を蹴っていました。仕事中に振動が、、、元気だな~くらいの認識でしたが、、、

赤ちゃんの足が子宮口の近くにあるままだと破水する可能性も高く、その場合帝王切開となるということで、まずは赤ちゃんの逆子を治すことからはじめました。逆子が治らないとカテーテルもはずせないって。。。

逆子を治す方法は、逆子体操等色々ありますが、入院中は絶対安静ですので、体操はもってのほかです!

というわけで、以下寝ながら逆子を治す方法です。

方法と言っても、とっても簡単です。病院の先生に教えていただきました。

赤ちゃんのお顔(お腹)が下(ベット側)、背中側が上(天井側)になるようにして、ひたすら横になっているだけです。

背中側が下(ママの体に接している状態)になる方が赤ちゃんも楽なようで、自分で回転してくれるとのこと。

病院の先生にも、この方法で逆子が治る可能性があるから、そうなるような向きで寝ててくださいと言われました。

私はこの方法で、実践した次の日に少し場所が移動したかなというのを感じました。

2日目で逆子が治りました。

その後、また逆子になったかな?と思いましたが、またすぐ頭位(頭が下の状態)に戻りました。

赤ちゃんが大きくなるにつれて、逆子になることはなくなりました。

動ける範囲が狭くなるからでしょうか。

妊娠7ヶ月というまだ赤ちゃんが小さかったことも早く治った要因かと思いますが、同じような妊娠月の方であれば、参考になるのでは?と思います。

入院している人は、定期的に赤ちゃんの様子をエコーで確認してもらえる(私は1週間に1回検査がありました)ので、先生に赤ちゃんのお顔がどちら向きになっているか確認すると確実だと思います。

エコーで確認できないときは、赤ちゃんがお腹を蹴る方向から、予想してみてください。

入院している人は、寝ている時間が長いですから、効果が期待できるはずです。逆子のままだと帝王切開になる可能性も高いので早めに治しておきましょう。

私が妊娠を継続できたのも、早期に逆子が治ったことも一因にあるのではと思います。

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