片鼻呼吸法で自立神経を整える

入院生活編

ヨガの呼吸法の一つなのですが、片鼻呼吸法というのがあります。この呼吸法は自立神経を整えるの効果があり、とってもオススメです!!

私は入院中、ほぼ毎日これを実施していました。

ちょっと寝苦しいな、息苦しいなと感じたら、この呼吸法をやってみてください。

一言で説明すると鼻を片方ずつ押さえて、息を吸って止めて吐いて、また吸って~を繰り返します。

本来、あぐら(座禅)で行うのですが、入院中は寝たまま行っていました。それでも効果は十分にありました。

 

それでは方法です。

1.右手の薬指と中指を中におります。親指、薬指、小指が立った状態です。(軽く折り曲げるだけで大丈夫です)

2.1.で用意した手を鼻の近くに持ってきます。

3.数回、鼻から息を吸って、吐いてを繰り返してください。

4.息を吐いた状態で、1.で用意した手の親指で右の鼻を押さえます。

5.左の鼻から、心の中で4つ数えながら、息を大きく吸います。

私は、「ワンオン~、ツーオン~、スリ~オン~、フォー」 って心の中で数えます。速さは一定の速さであれば、早くても短くてもよいです。自分が気持ちいい速さで。慣れて来るとゆったり数えられるようになります。

6.4つ数えたら、薬指で左の鼻を押さえ息を止めます。(親指はそのまま、鼻をつまんだような形です)

息を止めて、心の中で16数えます。が、慣れないと16は息が苦しいです。ので、8でもよいです。慣れてきたら、少しずつ伸ばしましょう。「ワンオン~、ツーオン~、スリ~オン~、フォーオン、ファイブオン~、シックスオン~、セブンオン~エイト!」16数えるときは、この繰り返しです!

7.16数えたら、親指を外し心の中で8つ数えながら、右鼻から息を吐きます。お腹の中を空にする気持ちで。

8.今度は、心の中で4つ数えながら右鼻から息を大きく吸います。。

9.親指と薬指で両鼻を押さえ、息を止め16数えます。

10.薬指を外し、左鼻から息を吐きます。ここまでが1セットです。以降は、5.に戻り繰り返しです。

 

まずは3セットくらいできるとよいでしょうか。

手を放したら、最後に両鼻からおもいっきり息を吸って~、吐いて~を数回繰り返してください。

意識的に呼吸が行えて、楽になったのを感じられればOKです。

3セットと書きましたが、実施する回数は、まずは自分が気持ちいいくらいの回数行ってください。

 

私の場合、疲れていたりすると1セット目は息苦しく感じます。

息も上手く吸えないし、吐けない。

2,3と繰り返すうちに息をしっかり吸ったり吐いたりできるようになります。

もういいかなと感じたところで終了しています。

 

私がヨガを習った先生に、人の呼吸は、息を吸い込む ⇒ 止める ⇒ 吐き出す の繰り返しだと教わりました。

それを意識的に行うだけで、リラックス効果が得られます。

 

私は今も仕事の休憩中や寝る前に行っています。リラックスできますので、ぜひやってみてください。

私の下手な文章だとわかりにくいと思いますので、興味のある方は、youtubeで動画を検索してみてくださいね。

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