入院中の不安解消に編み物の勧め

入院生活編

私の場合胎胞形成(胎胞脱出)という重い症状だったため、3ヶ月という長期入院でした。
そのため、時間がたくさんあり、今後どうなるか分からない不安を解消するためにも、何か集中してできることはないかと考えて、思いついたのが編み物です。

というもの、読書も好きなのですが、なぜか本を読んでいるとお腹が張る。。。

恐らく私の場合、読書に集中すると呼吸が浅くなるようで、そのせいでは?と思いました。

ということで、読書はできず、、、ゲームもやってみましたが、寝たままなので目が疲れるし、あまりよろしくない。

そこで、編み物です。編み物セラピーって聞いたことがありませんか?

編み物は、不安や心配、ストレスの解消に効果的なのだそうです。

目の前の編み針と毛糸に向かって、ひたすら手を動かし、数を数えながら同じ動作をひたすら繰り返す。そうすることで、不安や心配が軽減されるということでした。

私は以前、仕事がとっても忙しく毎日日付超えの生活を送っていた頃、今考えればやや鬱ぎみだったのでしょう。その時も編み物をすることで、心の安定を得ることができました。

そのため今回も!と思い、寝ながらですが、編み物をはじめました。

不安を解消するという意味では、妊娠すると赤ちゃんのために服を編んだりする人も多いですよね。それもある意味マタニティブルーの解消になっているのかもしれませんね。

私が寝たまま行っていた編み物は「かぎ針」を使用した簡単なものです。

これから生まれてくる赤ちゃんのことを考えて、おくるみやカーディガン、スカートなんかも作りました。

私が作ったおくるみは、以下のようなものです。赤ちゃん用なので、ピュアオーガニックコットン100%の毛糸を選びました。

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感想(1件)

ちなみにかぎ針は以下のものを使用しました。

昔、私の母が使用していたものはシンプルな金色のものでしたが、最近は可愛いのがいろいろあります。

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感想(16件)

編み物の初心者の方は、初めは柔らかな太めの毛糸で簡単な模様の練習から始めるとよいです。

かぎ針と聞くと、ドイリーといわれるようなお花のようなレース編みを思い浮かべますがは、あれはなかなか細かくて難しいです。

簡単な模様が、問題なく楽しくできたら、その後おくるみ(ひざ掛け)を作ることをオススメします。

大きいサイズのものが多い割に、簡単な模様の物が多く、ひたすら単純作業の繰り返しだからです。

「かぎ針」はとても軽いことと、簡単な模様であれば、単純作業なので、ひたすら数を数えて、同じ動作を繰り返すだけです。

(この際呼吸を忘れず!!)最初の針と糸の持ち方に苦戦しなければ、継続できると思います。

ただ、この編み物ですが、私の場合は入院する以前(数年前経っていましたが)に、かぎ針を使って編み物をしたことがあり、簡単な知識がありました。また、ベットに寝たままの状態で行うので、いくら「かぎ針」が軽いとはいえ、若干の手への負担があります。

そのため、編み物を1回もやったことがない。手芸ってなに?苦手という方には、却ってストレスになる可能性もあるため、オススメしません。

病院の先生には、私がおくるみとか色々作るのをみて、あまり無理しないでくださいね。って言われました。。。

私としては、編み物をしていた方が、色々考えず、精神的にも安定できましたし、暇な時間の解消には最適だったのですが。。。

自分のペースで、ゆっくり休み休み行うのが大切です!!

私にとって、不安を解消してくれたのは編み物でしたが、まずは、自分にあった不安を解消できる何かを見つけましょう!

長時間継続、黙々と作業ができるもの。不安を解消できるもの。この際呼吸を忘れずに。

ちなみに、読書をするなら、小説よりマンガがよいようですよ。他の入院患者さん談です。

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