切迫早産(胎胞形成・脱出)・子宮頸管無力症とは?

入院編

切迫早産(胎胞形成・脱出)とは?

一般的に切迫早産とは、正期産前(妊娠37週0日目以前)に出産(早産)となる可能性が高い状態のことです。

妊娠37週目までに赤ちゃんの色々な臓器がつくられるため、妊娠37週以降に出産となった場合は、赤ちゃんの発育には問題ないと考えられているようです。

切迫早産の中でも胎胞形成(胎胞脱出とも言います)は、なんらかの理由で子宮頸管が開いてしまい、赤ちゃんを包んでいる卵膜が子宮口から膣内に飛び出してきている状態をいいます。

私の場合もこの状態でした。入院時は、子宮口が3,4センチ開き、赤ちゃんの足が見えていたそうです。

子宮頸管無力症とは?

本来、子宮頸管は赤ちゃんが生まれても大丈夫な状態までしっかり閉じていて、赤ちゃんが出てこないようになっています。それが、何らかの理由により、開いてしまうことをいいます。

私の場合、おそらく仕事のストレスと逆子による圧迫などが原因の一つだったのではないかと思います。

子宮頸管無力症の診断は、少し難しいようで細菌感染等がなく特別な原因がないにも関わらず、子宮口が開いてしまったケースを子宮頸管無力症と呼ぶことが多いようです。

最近は、ストレス社会だからか子宮頸管無力症と診断される方も増えているようですね。

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