入院中に行った検査について

入院編

ここでは、私が受けた治療について、紹介します。

点滴について

ウテメリンという点滴をずっとしていました。お腹の張りを抑える薬です。

お腹の張り具合によって、少しずつ濃度が上がっていきます。最大までいくと、今度は、マグセントというやや副作用のある薬へ以降するということでした。(私は、幸いウテメリンで大丈夫でした。)

ウテメリンの副作用を気にする方もいるようですが、この薬がなければ妊娠を継続することができない方も多々いますし、比較的副作用が少ない薬だと聞きました。気になる方は先生に相談しましょう。不安になるのが一番よくないですからね。

ウテメリンですが、入院中に看護師さんにウテメリンを投与していると母乳の出がよくなると言われました。水分量が多くなるからでしょうか?真実の程はわかりませんが、確かに母乳はよく出たかも?しれません。ほぼ母乳で育てられました。

入院当初は、すぐ帝王切開となるかもということで、手術に耐えられるよう結構太い針をされていて、出血したり、点滴が血管から漏れて、腫れ上がったりしました。

これが痛いんです!本当に!!切迫早産で入院しているかたは、分かると思います!!

入院当初は我慢していたのですが、入院生活が長くなると点滴が漏れたら、すぐ射し替えてもらえばよいということが分かりました。そう、無理しなくてよいのです!!

看護師さんにいいましょう。入院生活は長いのですから。できるだけ、痛い思いをしないように。

差し替えてもらえるだけで、格段に楽になります。でも腕は、点滴の跡でボロボロになりましたが、、、この跡消えるのかしら?と思うくらいに。

退院から4年経って今、点滴の跡を見てみると、、、
一番最初に盛大に漏れて腫れ上がったところの跡は、かすかに残っていますが、その他はほとんどきれいに無くなりました。体質にもよるかもしれませんが、よっぽどひどい傷でなければ、点滴の跡はきれいになくなりそうですよ。

尿道カテーテルについて

これが結構辛かったです。

3週間位カテーテルをつけてました。

途中で、器具が交換になったのですが、交換してくれた人が下手だったのか、交換してから、全然残尿感が消えないんです!!

本当に辛くて泣きました。私の入院生活の中で1番に入るほど苦しかったです。

自分でトイレに行けないのに、常に残尿感があるし、寝たきりだからどうにもならない!!看護師さんに泣いて訴えました。

その結果、器具を再交換するか外すかということになりました。

ちょうど赤ちゃんの逆子が解消し、状態も安定していたため、3週間ほどでカテーテルは終了の運びとなりました。よかったです。

外した直後は、総合病院なので先生が複数人いたのですが、ある先生には、歩いてトイレ行ったの!?とびっくりされましたが。。。

それほど嫌だったんです。精神判定のために、外れて本当によかったと思っています。

NSTモニタについて

毎朝、赤ちゃんの心拍の確認とお腹の張りの状態を見ます。

最初の頃は赤ちゃんがまだ小さかったので、すぐいなくなって、看護師さんが苦労していました。元気な赤ちゃんでした。

この検査は、赤ちゃんが元気なのを感じられるうれしい検査でした。

私の場合、お腹の張りは、ほぼ0かあっても1、2回でした。検査中はほぼ寝ていました。リラックスです。

この検査でお腹の張りが多いと、点滴の濃度が上がります。

膣洗浄

膣洗浄およびミラクリッドのたんぽんの挿入も毎日実施していました。

細菌感染すると早産のリスクが高くなるため、感染予防ですね。

ミラクリットは、胎胞形成の人によく使われる薬のようです。

毎朝先生の内診で洗浄とたんぽんを挿入され、昼前に取り出します。

途中から自分で取り出してよいことになったのですが、1回たんぽんの紐がどこかに行ってしまい、ちょっとした問題になったこともありました。。。特に細菌感染等なかったのでよかったですが。

基本的には、毎日同じことの繰り返しでした。

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