切迫早産で入院した際の気持ちと入院生活の心構え

入院編

私の場合、妊娠24週0日での突然の入院となりましたが、その時点では全く生まれる気がしていませんでした。

なんせ、子宮頸管無力症の場合、子宮口の開き以外は、どこもなんともありません。とっても元気だったからです。

入院してからは点滴の効果もあって、お腹の張りも治まりました。

入院後に出産まで退院できない、帝王切開になるかも等いろいろ言われ、やや気持ちが沈みました。

が!!まず赤ちゃんのことを第一に考えよう、絶対赤ちゃんと一緒に退院したい!!NICUに赤ちゃんをあずけないでもいいくらいまで、頑張るぞ!!と気持ちを切り替えました。

そうしたら、ベットの上でのカーテンなしの内診とか、トイレがポータブルだとか、お風呂に入れない等々、色々戸惑うこともありましたが、子ども一人の命と比べたら、そんなことは小さなことだと思えるようになりました。

実際に、現在子育て中ですが、無事に元気で生まれてきてくれて本当によかったと感じています。

入院生活3ヶ月。

長かったけど、もっと長く頑張っている人もいるし、寝てるだけだから、ある意味、楽な生活を送れます。

私は、フルタイムで仕事をしていましたので、その落差たるや。。。

入院前は、毎日朝9時から夜20時まで仕事をして、帰ってから家事をしての生活をしていましたが、入院した途端、いつ寝てもいい、起き上がらなければ、好きに過ごしていいなんて!?

そんな生活もう何年もしていませんでした。というか、そんな生活したことなかったかもしれません。

ご飯も看護師さんが持ってきてくれて、自分で作らなくていいし。

早産になりそうな以外は、至って健康だったため、最初の頃はあまりの生活の落差にソワソワしました。

慣れてくるに連れて、リラックスして妊娠の影響もあってか、眠気に襲われ、ほとんど寝て過ごしました。

もし、同じような状態の方がいたら、まずは仕事や夫のお世話はそうそうに諦め、赤ちゃんのことだけ考えて、ゆったり過ごしましょう!!

それが、きっと妊娠継続に繋がります。

赤ちゃんの成長だけを楽しみに、神様がくれた長期休暇だと思って、ゆったりリラックスして、規則正しい生活を行うことを心がけましょう。

睡眠も大切です。

なにか集中できることを見つけるのもいいと思います。私はかぎ針でひたすら赤ちゃんグッズを編んでいました。

入院中の不安解消に編み物の勧め
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出産準備用品を見るのもよいと思います。楽しいことを考えましょう。
Combimini(コンビミニ)

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