母乳育児に役立ったもの。

子育て編

今回は、私が母乳育児をした際(移行するため)に役立ったものを3つばかり紹介したいと思います。

Medela(メデラ)Contact(コンタクト)ニップルシールド

【正規品】ニップルシールド(2枚入り・ケース付)【メデラ】

価格:1,620円
(2019/1/20 22:50時点)


これがとっても役に立ちました。使い初めたきっかけは入院していた産院の紹介でした。

メデラの商品紹介では「扁平乳頭や陥没乳頭、あるい乳首が痛んだり、母乳が出過ぎるお母様の母乳育児をサポートします。」とあります。

私は切迫早産のため入院していてお腹の張りの原因にもなるからと、出産直前までおっぱいのケアはほぼ何も行っていませんでした。そのため乳首も硬いまま、出産後さぁ授乳しましょうとなっても赤ちゃんがぜんぜん吸い付けない。。。すぐ外れてしまうのです。

赤ちゃんもおっぱい初心者だし、私も第1子でしたので完全な初心者です。最初はちゃんと授乳できるようになるのかしら??とほんとうに思いました。やや扁平乳頭だったこともあり、直接赤ちゃんがおっぱいを吸うことが難しかったです。そんなとき助産師さんが持ってきてくれたのが、これです!!

使い方は、そのままおっぱいにかぶせて使用します。哺乳瓶の乳首の代わりのような役目があります。

また、これをつけて授乳することで硬かった乳首が引き出され、だんだん柔らかくなり、1ヶ月くらいでこのニップルシールドなしで直接授乳ができるようになりました。

私が母乳育児ができたのは、ほぼこれのおかげのような気がしています。

お手入れの仕方ですが、哺乳瓶の消毒と全く一緒です。シリコンでできていますので、洗ってミルトンとかの消毒液につけておけばOKです。

また、このニップルシールドですが、赤ちゃんに吸われ過ぎて乳首を痛めたときにも役立ちました。

なんかヒリヒリする。。。このまま続けたら、切れたりしてまずそうだな。。。というときにはこれの出番です。

直接吸われるよりも衝撃が和らぎますので、とても役に立ちました。

ちなみにこのニップルシールドは、サイズがS、M、L とあります。自分の乳首にあったものを購入するようにしてくださいね。

サイズが合わないと、余計に乳首を痛めることがあるようですよ。特に傷のある時等は。お気をつけください。

私と同じように乳首が固くて赤ちゃんが吸い付けないというかたや、乳首に傷ができて授乳が辛いという方は試してみてはいかがでしょうか?母乳が出るなら、赤ちゃんにちょっとでも飲ませてあげたいですよね。

赤ちゃんもちっちゃくても色々学習しています。はじめから吸い付きやすいミルクのたくさんでる哺乳びんばかりで授乳しているとおっぱいを見るだけで嫌がる子もいるみたいです。ちょっとでも母乳で育てたいなと考えているかたは、諦める前にこれを試してみてはいかがでしょうか。試すならはやいうちがおすすめです。メデラ ニップルシールド

母乳育児に役立ったものもう一つは、以下の哺乳びんです。

ピジョン 母乳相談室

こちらは、母乳育児に移行するまでに役立ったものという感じでしょうか。月齢がすすむに連れて使わなくなりましたが、私の中ではとてもやくだったものの一つです。

桶谷式 直接授乳訓練用 母乳相談室 哺乳びん SS 耐熱ガラス 160mL(1コ入)【ピジョン 母乳相談室】

価格:1,674円
(2019/1/20 23:00時点)

通常の哺乳瓶より、乳首が固く直接授乳するための訓練用の哺乳びんになっています。

これについては、以下の記事で少し詳しく書いていますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

出産前に買うか迷った哺乳びん
出産前に買うかどうしようかと迷った哺乳びん。切迫早産で入院していた目線で必要かどうか、使用した哺乳びんについて紹介しています。

最後は搾乳器です。

ピジョン さく乳器

さく乳器 手動タイプ ピジョン pigeon ママグッズ 搾乳(さく乳) 手動タイプ 搾乳器 搾乳機

価格:4,180円
(2019/1/20 23:08時点)


私は完全に母乳育児に移行するのに1ヶ月ほど時間がかかりました。そのため、授乳が上手くできないとおっぱいがカチコチに!!母乳は出るけど、赤ちゃんが上手く吸ってくれない!!そのままにしておくと熱をもって痛いし、母乳が詰まって乳腺炎になりかけるし、もう大変です。そんなときに役立ったのがこれです。

 

上で紹介しているものは、手動でさく乳するものです。使用頻度が赤ちゃんが母乳を吸えないときだけ(ママが病気になった薬をのむ場合等)ということであれば、手動で十分だと思います。

手動でもとっても軽く、慣れれば簡単にさく乳できて、手への負担もそれほどなく感じました。

ただ、私は説明書をあまり読まないほうなので、最初使い方が誤っていて全然さく乳できないな~と思ったことがあります。よく見てみたら、弁の付け方が誤っていました。正しく組み立てたあとはストレスなくさく乳ができました。

風邪を引いて授乳ができないときや、乳腺炎になりかけのときもこのさく乳器で、位置を調整つつ、手で少しマッサージしたりしてつまりかけのところを徹底的にさく乳して乗り切りました。

やはり赤ちゃんが吸うだけだとまんべんなくとはいかないようだったので、このさく乳器は、とても役に立ちました。

 

頻回授乳が必要で、母乳もたくさん出てさく乳をたくさんしないといけない!という方や、手に負担をかけたくない、疲れやすいのでちょっとでも楽をしたい!!というかたは、電動のさく乳器を選ぶといいと思います。

送料無料(一部除く)ピジョン さく乳器 母乳アシスト 電動Handy Fit(ハンディフィット) pigeon 搾乳 母乳冷凍冷蔵保存 ラッピング対応可【あす楽B】

価格:9,180円
(2019/1/20 23:29時点)

電動は、メデラのほうが有名な印象です。ちょっとお高いですが、

★あす楽★メデラ スイング電動さく乳器(カーム付き)「正規品」★豪華選べるおまけ付き![メデラ 搾乳器 搾乳機 電動 さく乳機 medela 哺乳びん 授乳用品 母乳育児 ベビー用品]

価格:16,200円
(2019/1/20 23:31時点)

また、手でさく乳する人もいるようです。私も少しやってみましたが、即断念しました。無理です。。。こぼれるし上手にできません。

手でさく乳する人は助産師さんとかおっぱいマッサージの経験がある人でしょうか。

ここまで母乳育児に役立ったものを紹介しましたが、少し私の母乳育児に対する考え方や母乳育児のメリットやデメリットをお話したいと思います。

母乳育児に対する考え方

母乳育児というと完全に母乳で育てないといけないと思っているお母さんが多くいるような気がしています。色々なメディアで母乳育児のよいところばかり、取り上げられるからでしょうか。

確かに母乳で育てることで、たくさんのメリットがあります。が、私はデメリットもあると思っています。

母乳が出ないことで悩んだり、おっぱいをあげられないことで罪悪感のようなものを感じたり、そんなことばかり考えていたら楽しいはずの子育てが楽しくなくなってしまいます。

赤ちゃんのお世話は、思っている以上に大変です。完全に母乳で育てられたら、ラッキーくらいの気持ちでミルクを上手く利用して、少しでも自分が楽になるように、楽しく子育てをできたらいいなと思います。

ママが幸せなら、赤ちゃんも幸せなはずです!!

できるだけストレスのない子育てができるといいなと私は思っています。

母乳育児のメリット

母乳育児とは、その名の通り赤ちゃんを母乳で育てることです。

メリットとしては、母乳には赤ちゃんを育てるためのたくさんの栄養素がたくさん含まれています。また、ママだけいればいつでもどこでも赤ちゃんにご飯をあげることができます。哺乳瓶を消毒するなんていう手間も必要ありません。

その他にも母乳で赤ちゃんを育てるメリットはたくさん紹介されています。

メデラ(母乳育児用品で有名なメーカーです)の「母乳育児の赤ちゃんへのメリット」というサイトに母乳育児のメリットが載っていました。私は専門家ではないので詳しく知りたい方は、そちらをみてみてください。

確かに、メリットが盛りだくさんです。

でも2歳位まで授乳を続けるなんて、仕事復帰してからは無理だわ。。。少なくとも私には無理でした。

私は保育園にあずけるタイミングに合わせて、少しずつミルクに移行しました。そのほうが子供にもストレスなく保育園生活に移行できました。私はそれでよかったと思っています。

母乳育児のデメリット

私が考える母乳育児のデメリットは、ママが食べたものがそのまま母乳に影響してしまうという点です。

妊娠すると常に食べ物や薬に気をつけるようになりますが、母乳育児をする場合は、それが引き続き継続されます。また、食べたものがそのまま母乳に影響するので、ママが甘いものを食べ過ぎたりすると赤ちゃんにも湿疹ができたりします。

そのため、母乳で育てる場合は、常に食事には気をつける必要があります。

私も授乳育児中、実家で育てていたメロンを食べ過ぎたら子供の顔に大量の湿疹ができました。メロンが必ずしも湿疹の原因とは考えられませんが、食べるのをやめたら、でなくなったので完全に関係ないとも思えません。

1週間くらいで治りましたが、食べ物には気をつけようと、改めて思いました。

また、授乳中に風邪を引いたのですが、母乳で育てているため薬には気を使いました。治りが悪く結局授乳を中断しなければなりませんでした。授乳を中断している間は乳腺炎になりかけたりして苦労しました。

 

以上、母乳育児に役立ったものの紹介でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました