出産前に買うか迷った哺乳びん

子育て編

タイトルのとおりですが、出産前に買うかどうしようか迷った哺乳びんについてです。

哺乳びんは必要か?

私の知り合いの人で完全母乳で育てたので、哺乳びんなんて使わなかったよ~。という方が数人いたので、母乳がよく出れば哺乳びんはいらないのかな?と当時は思ったので、事前に哺乳びんを用意しようかどうしようか迷いました。

が、結論からいうと必要でした。出産して退院してからすぐ購入しました。

どうして必要だったか、どんな哺乳びんを使ったか、切迫早産で入院していた私目線で紹介したいと思います。

哺乳びんが必要だった理由

私の場合、切迫早産(胎胞形成・脱出)で3ヶ月入院していました。切迫早産になると子宮が収縮するからと母乳を出やすくするためのおっぱいマッサージはギリギリまで(妊娠35週頃に許可がでました)NGでした。

(妊娠時に産院から配布された冊子では、妊娠5ヶ月頃に胎動を感じたら、マッサージを開始してもOKとありました。)

 

そのため、初産ということもあり、乳首が赤ちゃんが吸いやすい状態に全くなっていませんでした。母乳をあげてみてわかったのですが、赤ちゃんがしっかりおっぱいを吸えるようになるためには、ある程度乳首がやわらかくなっていて、赤ちゃんが吸い付くと伸びるくらいでなければ、赤ちゃんは上手に吸ってくれません。

私の場合、母乳はそれなりに出ていたようですが、初産ということもあり、どのくらい赤ちゃんがミルクを飲むのか?足りているのか?を判断できるようになるまで、ミルクで調節したり、赤ちゃんが上手におっぱいを吸えるようになるまで哺乳びんで練習したりしました。

以上のことから、出産前に哺乳びんを買うかどうか迷いましたが、結果的には必要でした。

経産婦さん(2人目以降)で、赤ちゃんを産んでからあまり期間が経っておらず、妊娠の少し前まで授乳をしていた方は、哺乳びんは不要かもしれませんが、初産で切迫早産で入院していたり、しっかり準備をできなかった人は、ほとんどの方が哺乳びんが必要ではないでしょうか。

何本くらい哺乳びんが必要か?

まずは1本でよいと思います。使い終わったら、すぐ洗って消毒しておけば、1本で十分たります。

が、哺乳びん洗うのって結構疲れます。夜中に起きて、ミルク作って、あげて、洗って消毒して寝る。。。そんなに時間はかからないのですが、体力のない私には地味に大変でした。母乳だけになったとき、この洗って消毒っていう手間がなくなり、本当によかったと思いました。

母乳で育てられるようになれば、乳頭トラブル等のときのために、1本あれば十分だと思います。

もし、母乳だけだと不安で、赤ちゃんがもっとほしがっているようだったり、母乳とミルクを併用して育てたいという人は、もう少し用意するといいかもしれません。

私は、小2本、大1本用意しましたが、1ヶ月ぐらいで母乳のみになったため、ほぼ小さい哺乳びんしか使用しませんでした。

どんな哺乳びんを使用したのか?

私が使用していた哺乳びんは以下の通りです。

Pigeonの母乳相談室

この哺乳びんは、出産した産院で使用していたため、退院後に購入しました。

Pigeonの公式サイトによると正式名称は「桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室 哺乳器(哺乳びん)」というようです。

母乳哺乳に移行するトレーニングのための哺乳びんと記載されています。

切迫早産で入院していて十分に母乳をあげる準備ができなかった人や、赤ちゃんの吸い付く力が弱く上手におっぱいを吸えないけど、のちのちは母乳に移行したいと思っている人、乳頭にトラブルがあり一時的に母乳をあげられない人向けの哺乳びんとのことです。

Pigeonの公式サイトによると、「桶谷式認定者の指導のもとでお使いください。(この商品は、業務用です。一般の店頭でのお取扱いはございません。)」とあります。確かに一般向けにはあまり宣伝されていない哺乳びんのようです。

ただ、私は普通の赤ちゃん用品を売っているお店で購入しました。

楽天等のネットでも購入できるようです。

桶谷式 直接授乳訓練用 母乳相談室 哺乳びん SS 耐熱ガラス 160mL(1コ入)【ピジョン 母乳相談室】


私は出産から1ヶ月ほどは、この哺乳びんと母乳を併用して授乳を行っていました。

まず母乳をあげて、ちょっと足りないかな~と思ったら、ミルクを少し足す。という感じでした。

確かに他の哺乳びんと比べると乳首部分が固い印象です。でも、赤ちゃんが普通のミルクがよく出る哺乳びんに慣れてしまうと母乳を飲んでくれないこともあるようです。意図的にしっかり吸わないとミルクがあまりでないように作られているようですね。

ミルクの出が少ないといっても、私の子どもは問題ないレベルでした。普通に飲みきっていましたよ。

この哺乳びんのおかげもあったのか、無事に1ヶ月位で完全母乳に移行できました。

Pigeonの公式サイトは以下になります。
https://products.pigeon.co.jp/item/index-1671.html

この哺乳びんはあくまでもトレーニング用なので、小さいサイズのものしかありません。ほぼミルクで育てる!!赤ちゃんにお腹いっぱいミルクを飲んでほしいという方には向かないかもしれません。

もう一つ使用していた哺乳びんは、同じくPigeonの以下の哺乳びんです。

Pigeonの母乳実感

こちらの哺乳びんはとても有名ですね。こちらも出産した産院で使用していたことと、母乳との併用でもスムーズだと聞いたため、購入しました。私の場合使用頻度はそれほど多くありませんでしたが、プラスチック製ということもあり、軽くて扱いやすく、外出時の水分補給用としても役立ちました。

最近は、ミッキーやスター柄等の可愛い哺乳びんもあります。

ピジョン 母乳実感哺乳びん プラスチック 160mL ミッキー柄(1コ入)【母乳実感】

なぜかうちの子は3歳になってから、この哺乳びんを使用したがり、数回牛乳をこの哺乳びんで飲ませました。赤ちゃん返りかな??

哺乳びんは色々なメーカーが様々な工夫をしたものを販売していますね。母乳で育てたいとか、赤ちゃんが吐きやすいとか特にこだわりがなければ、私は使用するママが好きな哺乳びんを使用してよいと思います。

ママが気に入ったものであれば、赤ちゃんもご機嫌なはずです。お気に入りの哺乳びんに出会えるとよいですね。

以上、哺乳びんについてでした。

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