はちみつの効能などなど

はちみつ コラム
はちみつの効能?

少し前に近くの百貨店で開催されていた沖縄の物産展で購入したはちみつが、とっても美味しかったので、ちょっとはちみつのお話を。購入したはちみつは沖縄の「小浜養蜂場」で作られたハチミツです。よく物産展に出店されているので、ご存知の方も多いかと思います。私が購入したあと実家に行ったら実家にもありました。購入するとき、どっかで見たな~と思ったのですが、実家でした。。。

はちみつは、その名の通り蜂さんが一生懸命あつめた蜜です。どの花の蜜で作られたかによって、びっくりするぐらい味が違います。以前両親が海外旅行に行った際、はちみつを買ってきてくれたのですが、 、、、な味で、ほとんど食べれませんでした。

独特の匂いがきつすぎて、紅茶に入れても、料理に使ってもいまいちで、しかも海外のはちみつって、蜜蝋(蜂の巣)がそのまま入っている(コームハニーとかいうようです)ことが多くて、蜜蝋が入っているとなんだかゴロゴロしてあまり好きじゃないのです。

両親に聞いたところ、「海外ではそのままパンに塗って食べてたよ。ほとんどの蜂蜜に蜜蝋が入っているよ」とのこと。。。

もらったはちみつが、、、だったのか、私の食べ方がダメだったのか、、、

まだビンに入ったまま眠っているはちみつもあります。もったいない!!何かよい使い方があれば、どなたかご教示いただきたいです!!

 

そんなはちみつですが、とっても素敵な効能がたくさんあることで有名ですね。はちみつの効能を紹介する前に、子どもをもつ母として大事なことを1点。

はちみつは、1歳未満の赤ちゃんには絶対与えてはいけません!!

有名な話なので、ほとんどの方はご存知だとは思いますが、数年前にも不幸にも亡くなってしまった赤ちゃんがいたので、改めて記載します。

はちみつには、ボツリヌス菌という食中毒を引き起こす菌が含まれていることがあるそうです。1歳未満の赤ちゃんはまだ免疫力が高くないため、この菌に感染すると食中毒を引き起こし、最悪の場合死んでしまうこともあるそうです。亡くなってしまってから、知らなかった!では済まされないことですので、はちみつを小さな子どもに与える際は、十分注意してあげてください。

最近は、はちみつのパッケージにも注意書きがされていますので、よく確認しましょう。

ちなみに、我が家では4歳になる娘がいますが、はちみつは3歳くらいから食べ始めました。一番初めに食べたのは人参の甘煮だったかな。砂糖の代わりにはちみつを使っています。人参大好きっ子です。

 

はちみつの効能

それでは、はちみつの効能です。

鎮静作用があり、ストレスの軽減や安眠効果がある

のどの不調に効果がある

整腸作用がある

疲労回復の効果がある

ここであげた以外にもたくさんの効能があります。

 

効果を得やすい食べ方は?

はちみつの効果を得るには、やはりそのまま食べるのがよいようです。また、のどの不調には夜に食べるのがおすすめみたいですね。はちみつは45℃以上になると、栄養価が損なわれてしまうそうです。上に記載したような効果を得たいのであれば、そのまま食べるのが良さそうです。

 

純粋はちみつとは?

上に記載したはちみつの効能ですが、販売されているすべてのはちみつで得られるわけではないようです。

はちみつには「純粋はちみつ」「精製はちみつ」「加糖はちみつ」という種類があり、上で記載したような効能を得るには、「純粋はちみつ」でなければならないようです。

では、純粋はちみつとはどのような「はちみつ」をいうのでしょうか?

純粋はちみつは、加工を加えていない天然100%のはちみで、みつばちがあつめた花の蜜を蜂自身が、水分20%以下にまで蒸発させ、濃縮したもののことをいうようです。この水分20% 以下(100gあたり)というのは、国際基準で決められているそうです。

ただ、日本では「全国はちみつ公正取引協議会」というところで、はちみつの定義が決められているようでそこでは「まぜものがなく水分20%以下」であれば純粋はちみつとしてよいことになっているようです。

そのため、はちみつによっては、人の手で熱を加え、水分20%以下にまで蒸発、濃縮したものもあるようです。はちみつって昔から基本的にお値段が高いイメージです。蜂自身が蒸発、濃縮まで行っていた場合、それはそれは時間も手間もかかっているので、高いわけです。

最近は結構安い純粋はちみつも売っていますが、そういうはちみつは、きっと人の手が加わっているのでしょうね。人の手により加熱し濃縮した場合、栄養価が損なわれ、やはり本当の加工していないはちみつに比べると効能が低下してしまうとのことでした。

上にあげたような効能を本当に期待するのであれば、人の手が加わっていない純粋はちみつを選ぶ必要があるようです。

 

ハニーディッパーとは?

ふとハニーディッパー(はちみつをすくう棒)ってなんであの形なんだろう?ハニーディッパーって必要なの?と疑問に思ったので、ハニーディッパーについて確認してみました。

そもそもはちみつは、金属に触れると変質してしまい、本来の効能が損なわれてしまうそうです。だから、木でできたハニーディッパーが必要だったのですね。納得しました。ハニーディッパーは、はちみつをすくいやすいように溝があり、くるくると回しながらすくうことで、比較的簡単にはちみつがすくえるようです。

日本で一般的に販売されているはちみつは、ほとんどがチューブのような入れ物に入れられていて、スプーンやハニーディッパーを使用しなくても問題ないようになっているので、ほとんどの家庭では必要なさそうですね。ビンに入ったはちみつ(外国製のはちみつは、ほとんどビン入りな気がします)をよく食べるかたにはあると便利そうです。なんといってもあの形がちょっとかわいいなと思いました。

 

マヌカハニーとは?

はちみつの中でもとっても注目されているのが、マヌカハニーとよばれるはちみつです。
マヌカハニーは、ニュージーランドに生息するマヌカという花の蜜から作られたはちみつで、悪玉菌の活動の抑制や、高い殺菌効果があることで、とても注目されています。

日本でもこの高い殺菌効果を期待して、愛用している方も多いようですね。

マヌカハニーについては、以下のサイト様に詳しく記載されていました。興味のある方は、訪れてみてください。

All About マヌカハニー

 

あらためて、はちみつっていろんな効能があってすごいなと思いました。以上、はちみつについてでした。

 

 

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