赤ちゃんの寝かしつけとスリング

コラム

赤ちゃん、特に新生児~3ヶ月くらいまでの赤ちゃんを子育て中のママさん。

赤ちゃんを寝かしつけるとき、どのように寝かしつけていますか?

手で抱っこして、寝かせているでしょうか?

それとも抱っこ紐に入れて寝かせているでしょうか?

布団にコロンとして、トントンとして寝かせているかたもいるでしょう。

 

私は、スリングを使用して、抱っこして寝かせていました。

私は赤ちゃん特に新生児から3ヶ月頃までの寝かしつけには、スリングがとても役に立ちました。

 

今回は、寝かしつけるときになぜスリングがよかったのか。

スリングの利点や使い方について説明したいと思います。

 

スリングとは?

スリングとは、肩に斜めがけにかけて使用する抱っこ紐です。

赤ちゃんを入れる部分は、大きな袋のような状態になっています。

赤ちゃんを袋に入れるだけなので、慣れると簡単に赤ちゃんを抱っこすることができます。

 

また、軽量でコンパクトなものが多く、荷物を極力減らしたい!!というママさんにもおすすめです。

私は、スリングを選んだ理由の1つがこれでした。

もとから、あまり荷物を色々持つのが好きではなく、重たいものをできるだけ持ちたくないと思っていました。

 

私がスリングを使用しようと思ったきっかけは、経産婦さんのお話でした。

私は切迫早産で妊娠24週(7ヶ月)から入院していました。

妊娠後期になって、個室から大部屋に移動になったのですが、そこで一緒だった経産婦さんにスリングはいいよと子どもが気に入って、よく入ってくれたと聞いたのがきっかけでした。

そこから、入院中で暇なこともありスリングについて色々調べて、退院後入院に必要なものや、赤ちゃんに絶対に必要なもの以外で、一番始めに買った子育て用品が、スリングでした。

 

実際に使ってみて、とても役立ったので今回はそんなスリングについて、紹介したいと思います。

私が実際に使っていたスリングは、2つあります。

一つはベッタのキャリーミーというスリングです。

 

もう一つは、サンデシカというところが出していたスリングです。

サンデシカのスリングは、現在販売されていないようですね。メルカリとかには出ているようですが。。。

少し大判ですが、生地が厚手でしっかりしていて、赤ちゃんがすっぽり入って、寝かしつける時にはよかったのですが、、、

 

ということで、今も販売しているベッタのキャリーミーというスリングを紹介したいと思います。

ベッタのキャリーミーは、とっても軽量で約250g程しかありません。

とっても軽いので、持ち運びにも便利です。

また、折りたためばとても小さくなるので、収納にも困りません。

赤ちゃんを連れて外出するときは、なにかと荷物が多くなるため、抱っこ紐が軽いととても助かりました。

 

スリングの使い方

新生児の頃は横抱き。3ヶ月くらいに首が座ってからは色々な抱っこの仕方ができます。

今回は、新生児の頃からできる抱っこについて、少し詳しく説明したいと思います。

スリングはなんといっても、新生児の頃から3ヶ月くらいまでの首が座らない頃の寝かしつけに最適でした。

 

赤ちゃんをスリングで抱っこする方法

新生児を横抱っこする際は、以下の手順で行います。

1.ふくろ部分をしっかり広げます。

2.赤ちゃんの頭が肩ひもと同じ方向になるように、袋の中にしっかり入れます。

3.赤ちゃんを支えながら、肩ひも部分を肩に掛けます。

これだけです。

 

公式サイトに動画で詳しく、抱っこの仕方が出ていましたので、そちらも参考にしてください。

公式サイトは、こちらです。

ベッタベビーストア(https://www.betta.co.jp/contents/special/201210_carryme_plus/index.php)

比較的カンタンに抱っこできます。

 

スリングで寝かしつけることの利点

スリングで横抱きをする利点は、このまま授乳ができることです。

寝かしつけの際、授乳しながら、そのまま寝かせることができました。

赤ちゃんとの距離が近いため、安心感もあります。

新生児の頃は赤ちゃんもそれほど重くないこともあり、スリングで数時間抱っこしても疲れませんでした。

 

スリングを使う前は、手で抱っこしていたのですが、なかなか寝てくれなかったりするとやはり疲れます。

私は体力がなかったこともあり、ずっと手で抱っこしているのは限界がありました。

 

スリングを使用してからは、ちょっと支えがあるだけで、全然違います。

しかも片手が空くので、ちょっとした用事は、抱っこしたまま済ませることができ、とっても助かりました。

 

私は、寝かしつけのとき、赤ちゃんが寝たな~と思っても、すぐには降ろさず、そのまま15分程抱っこを続け、片手間で(ちょっとダメなママですが)、スマホで読書をしたりしていました。

 

私の子どもは寝たなと思って、すぐ下ろすと、起きてしまったので、寝たな~と思ってもそのまましばらく抱っこを続け、完全に寝た頃にスリングのままそ~っと降ろして、スリングのまま寝かせていました。

 

スリングは肩紐部分も生地が柔らかい(プラスチックの留め金等がない)ため、赤ちゃんをそのまま寝かせても大丈夫でした。

 

私は、さかさ抱きと言われている、肩ひもと逆側に頭がくる抱っこもよくしていました。

こちらは、赤ちゃんの頭を手で支える必要がありますが、赤ちゃんのお顔がよく見えます。

 

まとめ

スリング以外の抱っこ紐でも横抱きをできる抱っこ紐もありますが、手軽さでいったら、スリングが一番です。

私は、ねんねや短時間のお出かけの際は、いつもスリングを使用していました。

少したくさん歩かなければならないお出かけの際は、スリングよりがっしりした、より疲れにくい抱っこ紐をと使い分けていました。

 

スリングはなんといっても軽くて手軽なことが魅力です。

一度抱っこの仕方がわかれば、抱っこの方法で迷うこともありません。

寝かしつけのときもしっかり赤ちゃんと密着でき、包まれた感じがあるので、一度袋の中に入ってしまえば、赤ちゃんも安心するようで、よく寝てくれました。

 

私は、ベッタのキャリーミーというスリングを使用していましたが、スリングも色々な種類があります。

ご自身の好みや体型に合わせて、寝かしつけが楽になるスリングを選んでみてはいかがでしょうか。

 

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