ネスカフェのカフェマシンはお得か?徹底調査!!(ネスカフェ ゴールドブレンドバリスタ)

調べもの系記事

妊娠、授乳中は、赤ちゃんに影響があるからと控えていたコーヒーを最近再開しました。

妊娠前は仕事中によく飲んでいて、妊娠したときに胎児への影響を考えて最近まで飲むのをやめていました。でも仕事を再開してから仕事中にコーヒーが飲みたい!!一回飲み始めると、朝も飲みたいし、帰ってきてからもちょっと一息。
お酒はあまり飲まないので、飲み物はもっぱらコーヒー、紅茶、ハーブティーです。

最近、今までの反動でものすごいコーヒーを飲んでいます。

そこで今、気になっているのが、ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ、ネスカフェ ドルチェグスト、ネスレ スペシャル.T(最後のはお茶用ですが、こちらも結構良さそうなので検討の1つに加えたいと思います)です。

ちょっと調べてみましたが、いろいろな情報があり、さっと見ただけだと、私がいつも飲んでいるくらいだと一体1ヶ月どのくらいかかるのか?今よりお得なのかどうなのか?が、よくわかりませんでした。

そこで私の購入検討を兼ねて、徹底調査を行ってみたいと思います。

私が考える理想のマシン。あくまでも理想ですが、、、

・コーヒー大好き。おいしいコーヒーが飲めること。
・紅茶もたまに飲みたい!!紅茶はどちらかというとミルクティー派。
・ルイボスティーやオレンジピールの入ったハーブティーも飲めたらうれしいな~。

ということを踏まえ、各マシンの特徴を順に見ていきます。

 

検討の観点

検討の観点は、各マシンごとに以下の2点を確認していきます!!

  1. マシンの特徴は?
  2. 1ヶ月どのくらいの費用がかかるのか?

 

ネスカフェ  ゴールドブレンド バリスタ

どんなコーヒーが入れれるのか?

公式サイトさんを見ると、「便利な多機能モデル」と「簡単操作のシンプルモデル」があるようです。
モデルによって、少しだけ入れられるコーヒーの種類が異なるようですね。

種類 多機能モデル シンプルモデル
ブラックコーヒー
ブラックコーヒー(マグサイズ) ×
カプチーノ ×
カフェラテ
エスプレッソ
アイスコーヒー

多機能モデルは、さらにバリスタi [アイ]とバリスタ 50[Fifty]、はじめからあるバリスタ3種類があるようです。(2019年2月現在)
バリスタi [アイ]は、スマートフォンとの連携機能があり、バリスタ 50[Fifty]は「ネスカフェ ゴールドブレンド」発売50周年を記念したモデルだそうです。
バリスタ 50[Fifty]は、スマートフォンとの連携機能に加え、クリーニング機能がついたのと、より濃厚なカプチーノが楽しめるようです。クリーニング機能は魅力的ですね。

私はコーヒーを何度も入れるのが面倒なので大きなマグで飲んでいます。よってマグタイプがあるとベターです。でもマグで大量のコーヒーを入れると仕事に集中しているといつの間にか冷めてしまっていることも。またカプチーノはあまり飲みません。
そう考えると休憩の度にコーヒーを入れれば、あまり冷めずに温かいコーヒーが飲めるので、シンプルモデルでもいいのかなとも思いました。

ただ、マシンが無料でレンタルできる定期お届け便で選択できるマシンは、バリスタi[アイ]のみのようです。バリスタi[アイ]ではスマートフォンと連動してコーヒーの抽出ができたり、ポイントシステムもあるようです。どんなシステムなのかは、以降で確認してみたいと思います。

ここでちょっと気になったのが、ブラックコーヒー(マグサイズ)です。ということは、他のマグタイプと書いていないものは、お客様用のコーヒーカップサイズということですね。あまり考えたことはなかったですが、コーヒーカップサイズだと1杯どのくらいの量になるのでしょうか?

スターバックスコーヒーのショートサイズは、240mlだそうです。
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi [アイ]で入れられるブラックコーヒーの1杯の標準量は、140mlらしいです。ということは、スターバックスコーヒー等で飲むショートサイズのコーヒーの量より1杯分は少ない量となりますね。

ただ、家で手軽に温かいコーヒーが入れられるので、1度にたくさんの量を入れる必要がないことを考えると、1杯の量としては妥当でしょうか。
また、バリスタi [アイ]やバリスタ 50[Fifty]では湯量や濃さの調整もある程度はできるようです。

 

タンク容量は?

マシンにより少しだけタンク容量が異なるようでした。一覧にしてみました。

マシンの種類 タンク容量
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi [アイ] 1000ml
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty] 800ml
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 800ml
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタシンプル 1000ml

オフィス等大人数で飲むときは大容量のほうがよいですが、一人か二人なら1回140mlくらいとしても800mlでも5杯くらい入れられるので、タンク容量としてはまずまず妥当な容量だと感じます。

 

ネスカフェ・ゴールドブレンドバリスタで入れたコーヒーの味は?

ここでちょっと気になったのですが、バリスタで入れたコーヒーの味ってどうなのかしら?ということです。

私はいつもネスカフェのゴールドブレンド(インスタントコーヒー)を愛飲していますので、ネスカフェのゴールドブレンドバリスタで入れたコーヒーも十分美味しいと感じられるはずです!!

また、ネスカフェゴールドブレンドバリスタで入れられるコーヒーの種類は、ゴールドブレンドだけでなく、香味焙煎やデカフェもあります。1つのマシンで色々な味のコーヒーを楽しめるのはよい点だと思います。

ただ、豆で引くような本格的なコーヒーに慣れている方には、少し物足りなく感じるのかもしれません。本格的なコーヒーを楽しみたい方は、引いた豆でコーヒーが入れられるコーヒーメーカーを購入するとよいかもしれませんね。

バリスタはあくまでもゴールドブレンドのようなインスタントコーヒーをより手軽に美味しくいれられるマシンだと考えたほうがよさそうです。

 

ネスカフェ アプリ

ここで少し、ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi [アイ]等で使用できるスマートフォンと連動して使用できる機能について、確認したいと思います。

公式サイトのネスカフェアプリのページはこちら。

このネスカフェアプリを使うことで、飲み方・楽しみ方がさらに広がるとあります。では、どのように飲み方・楽しみ方が広がるのでしょうか。

・濃さや泡立ちを自由にアレンジできる
このアプリを使うと、コーヒーの量、水の量、泡立ちの量を調整できるようです。
アプリで調整できるのは、手軽でよいですね。またアプリでコーヒーが入れられるので、カップをセットしておけばスマートフォンから支持をだせばコーヒーを入れられるようです。
時間がないときに、スマートフォンからポチっとして、できた頃に取りに行けたりするわけですね!!
これは、ちょっと楽しそうです。

・飲むほどにポイントが貯まる
上でちょこっと書きましたが、スマートフォンからコーヒーを入れるとネスカフェポイントというポイントが貯まるようです。
ポイントは、いろいろな商品と交換できるようですね。1杯で何ポイント貯まるかわかりませんが、毎日それなりにコーヒーを飲む人であれば、そこそこポイントが貯まりそうです。
ただ、ゴールドブレンド等のコーヒーと交換はできないようなのが、ちょっと残念に思いました。。。

・家族や友達とつながる
家族や友達を登録すると、その登録した人がいつコーヒーを飲んだかわかるようです。
この機能は、私には不要かなと思いました。むしろ友達とか親に自分の情報を知られたくない。。。
高齢のご両親がいる方等は、毎日の生存確認ができてよいかもしれませんね。

・目覚ましなどの便利機能
目覚ましやコーヒー抽出時間をセットできるようです。コーヒー抽出時間をセットできるのはいいなと思いました。
朝だけでなく、日中も休憩時間を決めてコーヒー抽出時間をセットしておいて、そのタイミングで小休憩(コーヒータイム)が取れたらうれしいです。

ここまで、ネスカフェ  ゴールドブレンド バリスタの特徴について調べた結果でした。

 

1ヶ月どのくらいの費用が掛かるのか?

続いて、肝心の費用について確認していきたいと思います。

まずは、現状の確認です。私は毎日3杯コーヒーを飲みます。多いときは4杯。もっとのときも。

現在、よくゴールドブレンドのスティックコーヒー(ミックスタイプ)を飲んでいます。というのもこちらのスティックタイプのコーヒーは砂糖もクリープもすべて入っています。お湯を注ぐだけですぐ飲めるので、とっても手軽なんです。忙しい朝や帰ってきてバタバタしているときに、さっと作れてとても助かっています。

お値段は近所のスーパーで、だいたい28本入りで460円ほどでした。

こちらのゴールドブレンドのスティックコーヒーを1日3杯飲んだ場合、1箱約9日分です。1ヶ月約30日と考えると3箱ちょっと必要ですね。

とすると、、、

1ヶ月分の費用 =1箱460円 ✕ 3.3箱(おおよそで計算)= 1,518円

となりました。

次は、ネスカフェゴールドブレンドバリスタでコーヒーを入れた場合を考えます。

ゴールドブレンドバリスタは、マシンを購入するか、定期購入でマシンをレンタルするかに別れますが、ここではコーヒーの1ヶ月の費用だけ考えたいと思いますので、マシンの費用は除外します。

バリスタでゴールドブレンドのスティックコーヒーと同等のコーヒーを入れる場合、必要となるのは以下のものです。

・ゴールドブレンド(コーヒー)
・ネスレ ブライト もしくは 牛乳
・甘味(砂糖等)

ネスカフェゴールドブレンドバリスタで入れるコーヒーはあくまでもブラックコーヒーです。ミルク入りや甘いコーヒーを飲みたい場合は、別途ネスレブライトや砂糖を購入する必要があります。
ネスレ ブライトは、ほんのり甘いですが、ほのかな甘さです。スティックコーヒーの甘さと比べるとやはり砂糖を少し入れないと同じくらいの甘さにはならないと思います。カロリーのとりすぎも良くないので、今後は砂糖は控えめにしたいところですが、ひとまず比較対象はスティックコーヒーなので、砂糖ありで比較します。

まずはコーヒーの1ヶ月分の料金です。

ネスカフェ ゴールドブレンド エコ&システムパック 120g  は定期お届け価格だと858円でした。約60杯分だそうです。1日3杯とすると1パック20日分です。1ヶ月30日と考えると1.5パック必要ですね。

またネスレ ブライトは 400g ✕2袋で、Amazonだと592円でした。公式サイトでは260gで267円でした。(2019年2月現在)よってAmazonのほうがやや安そうですね。ただ、大量に購入する場合は、使用量とかを考慮して賞味期限にも気をつけたいところですね。

今回はひとまず、公式サイトさんの値段で算出です。コーヒー1杯6g(スプーン1杯程度)として、算出すると1袋約43杯分です。しつこいようですが、1日3杯30日で、90杯のコーヒーを入れるには、260gが2袋ちょっと必要です。

また、甘味ですが我が家では、特にコーヒー用の砂糖を用意していません。料理もすべて三温糖を使用しています。三温糖は1kg721円です。こちらもスプーン1杯6gとすると1ヶ月540g必要です。約半分の量ですね。

とすると、、、

1ヶ月分の費用

コーヒー= ネスカフェ ゴールドブレンド エコ&システムパック 120g  858円 ✕  1.5パック = 1,287円

ネスレ ブライト = 260g(1袋)267円 ✕ 2袋 = 534円

甘味=1袋721円 ✕ 0.5袋 = 360円

合計 = 2,181円

 

ゴールドブレンドのスティックタイプのコーヒーとネスカフェゴールドブレンドバリスタを比較すると、バリスタのほうが500円以上割高となってしまいました。どこに一番費用がかかっているかと考えるとやはりネスレ ブライトでしょうか。甘味の料金もそれなりに掛かってしまいますね。

 

まとめ

結論からいうと、ブラックコーヒーをよく飲む人はバリスタがお得。甘いコーヒーを飲む場合は、スティックコーヒーのほうがややお得でしょうか。

ただ、上で参考にしたバリスタで使用する商品の料金は公式サイトに記載された料金になります。スーパー等の量販店やAmazon等のネットで購入することで、もう少し費用は抑えられそうです。そう考えるとまずまず同じくらいの価格になるでしょうか。

また、バリスタはお湯を沸かす必要がなく、ネスレブライトを使用することでふわふわの泡を泡立てられることも魅力ではないでしょうか。普通のインスタントコーヒーをお湯で入れるだけでは泡立てたりはできませんしね。

自分でインスタントコーヒーを入れるとその時々で、コーヒーの量やお湯の量が変わってしまうので、その点もこのネスカフェ ゴールドブレンドバリスタを使用することで、いつでも均一の自分の好みのコーヒーが入れられそうです。

そういった点を考慮するとネスカフェ  ゴールドブレンド バリスタを使ってみる価値はあるかなと思いました。

 

マシンがレンタルできる定期お届け便については、別の記事でどんなシステムなのか引き続き調査したいと思います。

また、引き続きネスカフェドルチェグストとネスレ スペシャル.Tについて調査したいと思います。が、少し長くなってしまったので、別の記事に分けたいと思います。各記事は書き上がり次第、UPします。ご覧いただきありがとうございました。

 

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